試験関連情報一覧

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国家資格の「公認日本語教師」が創設確実に・・・日本語教育能力検定試験の合格が必須

国家資格「公認日本語教師」(仮称)が2020年度以降に創設される見通しとなりました。国家資格ができることで、日本語教師の地位向上が望めますね。この資格を取得するための登録要件は3つあり、その中の一つが「日本語教育能力検定試験に合格」です。ほかの2つは、学士と教育実習です。

高齢のほうが向いている?日本語教師が年齢に関係なく働ける5つの理由

日本語教師のメリットの一つは、年齢が若くなくても働ける点です。 60代70代で働いている人も珍しくありません。さらに、経験もあまり問われないので、何歳からでも始められます。 個人的には、むしろ年齢が高い人のほうが日本語教師に向いているとさえ思います。 それでは、なぜ日本語教師は年齢が関係ないのでしょうか?

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高校、短大、専門卒の人は日本語教育能力検定試験に合格するのがおすすめ

法務省による新基準では、日本語教員の要件の一つが変更されました。法務省告示の日本語教育機関で日本語教師として働くには、420時間の講座を修了+学士の学位(4年生大学の卒業資格)が必要です。「学士の学位を有し,かつ,日本語教育に関する研修であって適当と認められるものを420単位時間以上受講し,これを修了した者」

海外の日本語学習者数(2015)まとめ

海外の日本語学習者数(2015年度)のまとめです。 海外の日本語学習者数は国際交流基金が調査を行っています。 現段階でわかっているのは2015年度の数です。近いうちに2018年度の調査が公開されるようです。 海外の日本語学習者数は365万5024人 海外の日本語学習者数は365万5024人(2015年度現在)です。 2012年は398万5669人でしたので、8.3%減です。

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日本語教師はやりがいがあるし、海外で働きたい人におすすめ

私は日本語教育能力検定試験に合格し、すぐに日本語教師になりました。そして、現在も続いています。日本語教師はやりがいがあります。やりがいは「やりがい搾取」という言葉もあるように、一歩間違えると危険な言葉です。しかし、やはり仕事をする時にやりがいがない仕事よりはやりがいのある仕事のほうがいいのは間違いないでしょう。

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外国で日本語教師として働きたい人は、日本語教育能力検定試験に合格するのがおすすめ

外国で日本語教師として働きたい人は、日本語教育能力検定試験に合格するのがおすすめだと思います。 なぜかというと、外国で日本語教師の仕事に採用されやすくなるからです。 日本語教師の需要が一番多い外国は中国やベトナムなどだと思いますが、これらの国でも採用の条件の一つとして日本語教育能力検定試験の合格が求められることが増えているようです。

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