試験まとめ一覧

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日本語の相互動詞とは?

相互動詞は、相手がいなければ成立しない動詞です。 たとえば、「結婚する」には相手が必要ですね。1人だけでは結婚ができません。そのため、結婚するは相互動詞です。 ほかに、「けんかする」にも相手が必要です。1人だけではけんかができません。そのため、けんかするは相互動詞です。

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ハ行転呼とは?

現代の私たちが「川(かは)」を声に出すと、発音は「カワ」です。ハ行音をワ行音で発音します。しかし、もともとはハ行音をワ行音では発音しませんでした。 このように、ハ行音をワ行音で発音する(「かは」→「かわ」)音の変化をハ行転呼(はぎょうてんこ)と言います。 この音の変化は、10世紀末ごろから広がったそうです。

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「だけ」と「ばかり」の違いは?

ばかり=多い ばかりは「多い」ことに重点を置く取り立て表現です。 量や回数などが多いという話し手の気持ちを表します。 弟は毎日ゲーム ばかり して、勉強しない。(ゲームをする回数が多い) 父は毎日酒 ばかり 飲んで、働かない。(酒を飲む量が多い)

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日本語教師の指導技術のまとめ

教師が授業をする際に必要な「指導技術」のまとめです。 ティーチャートーク 直接法(日本語を日本語で教える)で教えるときは、調整された話し方が必要です。 すでに教えた単語だけを使って話す、ゆっくり話す、短い文で話す、大きな声で話す、繰り返し話すなどです。 これをティーチャートークと言います。

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ポートフォリオ評価とは?

学習者を評価する方法はテストが一般的ですが、それ以外の評価方法もあります。 最近広く行われ始めているのが、ポートフォリオ評価です。 ポートフォリオ評価とは、テストの点数だけでは評価しきれない能力を正確に評価する方法です。

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誤用(グローバルエラー、ローカルエラー、言語間エラー、言語内エラー)

誤用(グローバルエラー、ローカルエラー、言語間エラー、言語内エラー)について紹介します [toc] ミステイクとエラー 第二言語の学習者の誤用には、ミステイク(間違い)とエラー(誤り)があります。 ミステイクは学習者の体調不良や不注意などが原因の誤用で、エラーは学習者が繰り返し間違える誤用です。

連体修飾の内の関係と外の関係とは?

連体修飾の内の関係と外の関係について簡単に紹介します。 文章の述語(動詞など)と名詞の間に格(ガヲニヘトデ・カラ・マデ・ヨリ)関係がある場合、これを「内の関係」といいます。たとえば、以下のような文章があります。昨日見た映画。この述語「見た」と被修飾語「映画」の関係は、意味の上で「映画 を 見た」の関係がなりたちます。

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