言語一般

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ナ形容詞「同じ」は、名詞を修飾する時の活用の形に注意

通常、ナ形容詞が名詞を修飾する場合、活用は「~な」になります。 きれい→きれいな 本 複雑→複雑な 問題 ナ形容詞の「同じ」は活用が違う しかし、これには例外があり、ナ形容詞の「同じ」は、名詞を修飾する際、活用が「同じな」にはな...
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「のに」と「けど」の違いは?

日本語の「のに」と「けど」は、どちらも逆接の意味があります。 そこで、「のに」と「けど」の違いを紹介します。 のに 接続:動詞 / イ形容詞 / ナ形容詞 /名詞の普通形 + のに *ナ形容詞と名詞は「なのに」になる...
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「なら」と「ば」の違いは?

「なら」と「ば」の違いを紹介します。 「なら」 1.聞き手の発言を受け、助言や依頼などをする 聞き手の発言を受けて、助言・依頼、話題、限定します。 助言・依頼 A:コンビニに行ってくるよ。 B:コンビニに...
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助詞「から」の3つの意味

助詞「から」の3つの意味を紹介します。 1.起点(出発点) 場所、時間、人の起点を意味します。 東京 から 大阪に行きます。 会議は10時 から 始まります。 その話は田中さん から 聞きました。 2...
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「ために」と「ように」の違いは?

日本語の「ために」と「ように」は、ともに「目的」を意味します。 しかし、2つには違いもあります。そこで、「ために」と「ように」の違いを紹介します。 ために 接続:動詞の辞書形 / 名詞 の + ために 1.意志的な動作 ...
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音読みと訓読みまとめー音読みの種類、異字同訓、熟字訓

日本語には、音読みと訓読みという2つの読み方があります。 たとえば、「山」は音読みでは「サン」、訓読みでは「ヤマ」と読みます。 そこで、音読みと訓読みを紹介します。 音読み 音読みは、中国語の漢字の発音に基づく読み方...
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「まで」と「までに」の違いは?

「まで」と「までに」の違いを紹介します。 まで 「まで」は、その時点までずっと~をするということを後半で述べます。 例:15日 まで 休む この場合、「15日」という時点まで、ずっと休んでいるということを後半で述べて...
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ロドリゲス、チェンバレン、ヘボン-日本語研究を行った外国人まとめ

日本語研究を行った外国人を紹介します。 1.ジョアン・ロドリゲス(1561年(1562年)~ 1633年) ポルトガル人の宣教師です。1577年に来日し、卓抜な日本語力により通訳として活躍し、秀吉や家康の知遇も受けました...
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うなぎ文とは?

日本語の文の「うなぎ文」について紹介します。 うなぎ文とは? 「うなぎ文」とは、飲食店で注文する際に、「君は何を食べる?」と聞かれ、「私はうなぎだ」と答える時に用いられる文です。 文をそのまま取ると、「私=うなぎ」という変...
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テ形の代表的な機能

テ形の代表的な機能を紹介します。 1.継起(順次動作) 継起は、動作が相次ぐことです。Aという動作の後に、Bという動作が続いて起きます。 「それから」に近い意味です。 高校を卒業して専門学校に入った。 朝起きて歯を...
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