言語一般

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ローマ字のまとめ-ヘボン式、日本式、訓令式

ローマ字のまとめです。試験にも時々出ます。 最近では平成27年度日本語教育能力検定試験でローマ字の問題が出題されています。 ローマ字の種類 ローマ字には、ヘボン式、日本式、訓令式の3つがあります。 1.ヘボン式 ...
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けれども、のに、てもの違い

逆接の表現、「けれども」、「のに」、「ても」をそれぞれ紹介します。 1.けれども(~けれど、~けど、~が) 事実の逆接 事実の逆接 に用います。ほかに「~けれど、~けど、~が」も同じ意味です。 温泉に行った けれども、やって...
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内容節とは?「という」を入れるかどうか

内容節は、修飾する節が修飾される名詞の内容を表している文です。 たとえば、「酒を飲みたい気分だ」という文は、「酒を飲みたい」という節が、「気分」という名詞の内容(どのような気分か)を表しています。 酒を飲みたい → 気分 ...
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日本語の格の階層性とは?

日本語の格助詞には、格によって文法的な制限があります。これを格の階層性と言います。 格の階層には、強い格と弱い格、中間の格があります。 強い格 強い格は、ガ格、ヲ格です。 強い格の特徴 1.話し言葉では格助詞を省略する...
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助詞の「に」と「へ」の違い

「東京 に 行く」と「東京 へ 行く」はどう違うのでしょうか? そこで、助詞の「に」と「へ」の違いを紹介します。 「に=到達点」 「に」は到達点、到着点を示します。到達する場所に焦点を当てた表現です。 「東京 に 行...
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日本語の普通形と辞書形の違いは?

日本語の普通形と辞書形の違いを紹介します。 基本的な部分ですが、案外盲点になりやすい気がします。 普通形と辞書形 普通形 普通形は「丁寧形(ます形)」に対する普通の形で、「文体」のことです。 たとえば、「食...
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日本語の条件「と、ば、たら、なら」の違いは?

日本語の条件の表現に「と、ば、たら、なら」があります。 それぞれどう違うのでしょうか? 簡単にまとめました。 1.「と」 動詞 / イ形容詞 = 辞書形 + と 例:買う と ナ形容詞 / 名詞 + だ ...
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「取り立て」のまとめ

「取り立て助詞」は、文中のある語句を際立たせたり、それ以外のものを暗示させる効果があります。 たとえば、「野菜 も 食べる」と取り立て助詞の「も」を使うと、野菜だけでなく、野菜以外のもの(肉など)も食べる意味になります。 野...
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移動・通過と出発・分離の助詞「を」の意味と使い方

助詞「を」は、移動・通過と出発・分離の意味があります。移動・通過と出発・分離を意味する動詞と一緒に使われます。 移動・通過の「を」 移動・通過の「を」は、場所を移動または通過する意味があります。移動・通過する「場所」が前に来ます...
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「て+いる」で動作の進行状態にならない動詞(動作の結果の状態を表す)

「彼は夜ごはんを食べている」は動作の進行状態を表します。 彼は夜ごはんを 食べて いる。→動作の進行状態 このように、日本語では「動詞のて形+いる」で動作の進行状態を表します。 しかし、中には動詞のて形+いるで動作の進...
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