言語一般

スポンサーリンク
言語一般

音読みと訓読みまとめー音読みの種類、異字同訓、熟字訓

日本語には、音読みと訓読みという2つの読み方があります。 たとえば、「山」は音読みでは「サン」、訓読みでは「ヤマ」と読みます。 そこで、音読みと訓読みを紹介します。 音読み 音読みは、中国語の漢字の発音に基づく読み方...
言語一般

「まで」と「までに」の違いは?

「まで」と「までに」の違いを紹介します。 まで 「まで」は、その時点までずっと~をするということを後半で述べます。 例:15日 まで 休む この場合、「15日」という時点まで、ずっと休んでいるということを後半で述べて...
言語一般

ロドリゲス、チェンバレン、ヘボン-日本語研究を行った外国人まとめ

日本語研究を行った外国人を紹介します。 1.ジョアン・ロドリゲス(1561年(1562年)~ 1633年) ポルトガル人の宣教師です。1577年に来日し、卓抜な日本語力により通訳として活躍し、秀吉や家康の知遇も受けました...
スポンサーリンク
言語一般

うなぎ文とは?

日本語の文の「うなぎ文」について紹介します。 うなぎ文とは? 「うなぎ文」とは、飲食店で注文する際に、「君は何を食べる?」と聞かれ、「私はうなぎだ」と答える時に用いられる文です。 文をそのまま取ると、「私=うなぎ」という変...
言語一般

テ形の代表的な機能

テ形の代表的な機能を紹介します。 1.継起(順次動作) 継起は、動作が相次ぐことです。Aという動作の後に、Bという動作が続いて起きます。 「それから」に近い意味です。 高校を卒業して専門学校に入った。 朝起きて歯を...
言語一般

名詞述語文、形容詞述語文、動詞述語文とは?

日本語の文は、述語に来る品詞によって、名詞述語文、形容詞述語文、動詞述語文に分けられます。 そこで、名詞述語文、形容詞述語文、動詞述語文を紹介します。 述語とは? 述語とは、主語について、その動作・作用・性質・状態などを示...
言語一般

日本語のモダリティとは

日本語の文は「客観的な部分(命題)」と「主観的な部分(モダリティ)」の2つの部分からなります。 その中で、話し手の主観(心的態度)を表すのがモダリティです。具体的には、「~らしい」などです。 たとえば、「明日は晴れるらしい」とい...
言語一般

日本語の「反義語・対義語」のまとめ

日本語教育能力検定試験に出題される、「反義語・対義語」をまとめました。 肯定・否定 一方を否定すれば必ず他方になり、その中間がない関係です。 程度の差 程度の大小を表す対義語です。 両極関係 両極に位...
言語一般

言語学の「フレーム、スクリプト、スキーマ」まとめ

日本語教育能力検定試験に出題される、言語学の「フレーム、スクリプト、スキーマ」をまとめました。 やや抽象的な内容で、説明も難しいので、教科書を読んでいても少し理解しにくい部分だと思いました。 1.フレーム(frame) 言...
言語一般

比較言語学と対照言語学まとめ

比較言語学と対照言語学のまとめです。 比較言語学(comparative linguistics) 2つ以上の言語を時間・歴史的な流れの変化(通時的)から比較し、それらの共通の起源である「祖語」を明らかにしようとするものです。 ...
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました