言語と教育

言語と教育

ハイムズのコミュニカティブ・コンピテンスとは?

コミュニカティブ・アプローチの基盤となった、ハイムズのコミュニカティブ・コンピテンスを紹介します。 おそらく試験にはあまり出ないと思いますが、背景知識として知っていると良いと思いました。 ハイムズとは? デル・ハイムズは、...
言語と教育

テストの作成方式

日本語教師になると、テストを作る機会が必ずあります。 そこで、テストの作成方式を紹介します。 客観テストと主観テスト テストには、客観テストと主観テストがあります。 客観テストは、決まった答えが1つしかないテスト、主...
言語と教育

テストの採点のまとめ-後光効果、ラベリング効果、系列効果、中心化傾向、寛容効果、対比誤差

日本語教育能力検定試験に出る「テストの採点」のまとめです。 日本語教師になるとテストを採点する機会があります。教師も人間ですので、教師の個人的な感情などが採点に影響することがよくあります。 そのため、テストの採点をする際に注意す...
言語と教育

正統的周辺参加、発達の最近接領域とは?

「正統的周辺参加」と「発達の最近接領域」は、状況的学習論の立場に基づく考え方です。 状況的学習論は、学習とは様々な社会的活動に関わることだと考えます。 ちょうど1人で机に向かって勉強するというような、個人的な学習観とは正反対です...
言語と教育

ジグソー練習とは?

日本語教育試験のテキストに出てくる、「ジグソー練習」について紹介します。 試験にはあまり出ないかもしれませんが、授業で用いることなどができるかもしれません。 ジグソー練習とは 1970年代初期に、アメリカの社会心理学者エリ...
言語と教育

インターアクション仮説とは-第二言語習得研究

インターアクション仮説は、第二言語習得研究の一つで、アメリカの言語学者のロングが提案しました。 ロングは言語習得にとって、話者と対話者の意味交渉によるインターアクション(やりとり)が重要だと考えました。 インターアクション仮...
言語と教育

ヒューマニスティックな教授法のまとめ-サイレント・ウェイ、コミュニティ・ランゲージ・ラーニング、TPR、サジェストペディア

ヒューマニスティックな教授法は、ひたすら暗記を繰り返すような、機械式・軍隊式のオーディオリンガルメソッドへの反発から生まれた教授法の1つです。ちなみにもう1つは学習者中心の教授法です。 この教授法の特徴は、言語の能力を高めるだけでなく...
言語と教育

フォーカス・オン・ミーニング、フォーカス・オン・フォームズ、フォーカス・オン・フォームの違いは?

タスク中心の教授法で、「フォーカス・オン・ミーニング」と「フォーカス・オン・フォームズ」と「フォーカス・オン・フォーム」が出てきます。 どれも似ているので「なんじゃこれは・・・?」と混乱してしまいます。特に、「フォーカス・オン・フォー...
言語と教育

日本語教育能力検定試験の「外国語教授法」のまとめ

日本語教育能力検定試験では、たくさんの外国語教授法が出題されます。 たくさんあるので混乱してしまうことも少なくありません。そこで、外国語教授法をまとめました。 1.文法訳読法:19世紀半ば~20世紀半ば 文法訳読法は、19...
言語と教育

音声矯正に有効な「VT法(ヴェルボ・トナル法)」とは?

日本語教育能力検定の参考書に「VT法(verbo tonal system/ ヴェルボ・トナル法)」が出てきます。 音声矯正に有効な指導法です。そこで、VT法を紹介します。 VT法(ヴェルボ・トナル法)の概要 言語を習得す...
タイトルとURLをコピーしました