試験まとめ一覧

スポンサーリンク
NO IMAGE

ニューカマーのまとめ

日本語教育能力検定試験によく出るニューカマーのまとめです。 ニューカマーとは? 1970~80年代以降に来日し、長期滞在する外国人のことです。 英語の「newcomer」ですね。 ニューカマーの登場以降、日本語学習者の多様化が急速に拡大しました。

NO IMAGE

ナチュラルアプローチとは?

日本語教育能力検定試験に出る、ナチュラルアプローチを紹介します。ナチュラルアプローチは、1970年代後半から1980年代初頭にスティーヴン・クラッシェン とトレイシー・テレルによって開発された言語教育の方法です。教室での自然な言語の習得を目標とします。そのため、文法の勉強や間違いの修正は重視しません。

グライスの協調の原理とは?

グライスの協調の原理は、イギリスの哲学者・言語学者のポール・グライス(Herbert Paul Grice)が提案した会話の原理です。これは、会話を効率的に進めるために人が暗黙的に従う(または従うべきである)戒律のようなものです。協調の原理には、質の原理、量の原理、関係性の原理、明確さの原理の4つがあります。

異文化シュミレーション(バーンガ、バファバファ、エコトノス、アルバトロス)まとめ

日本語教育能力権手試験によく出る、異文化シュミレーションのまとめです。日本語教師は外国人を相手にするので、異文化コミュニケーションが重要です。実際に経験する機会はないかもしれませんが、知識として知っておくといいかもしれません。

オーディオリンガルメソッド(アーミーメソッド)とは?教え方は?メリット・デメリットは?

オーディオリンガルメソッド(アーミーメソッド)は、日本語教育能力検定試験によく出題されます。そこで、その概要や教え方などを紹介します。*海外では、オーディオリンガルメソッドはアーミー・メソッドとイコールの扱いをされることが多いようです。

NO IMAGE

「洗濯機」はなぜ「センタッキ」と言う?

洗濯機を「センタクキ」ではなく「センタッキ」と読む人がいます。「ク」が「ッ」に変わるのです。これは「促音化(そくおんか)」と言います。促音は「ッ」のことです。促音化は、「ク」「キ」「チ」「ツ」のうしろに、カ行(「カ」「キ」「ク」「ケ」「コ」)の音が来たときに起こります。

膠着語、屈折語、孤立語とは?形態的類型論から見た言語のタイプ

日本語教育能力検定試験では、膠着語(こうちゃくご)、屈折語(くっせつご)、孤立語(こりつご)に関する問題が出ます。これは、言語を「形態的類型論」から分類したものです。世界の言語は、この3つのタイプに分けられます。ちなみに、日本語は「膠着語」です。それぞれの用語をまとめました。

スポンサーリンク