PR

ラングとパロールのまとめ

ラングとパロールのまとめ

ラング(langue)パロール(parole)は、言語学者のソシュールが考えた言語学上の区別です。

ソシュールは言語にはラングとパロールの2つの側面があると考えました。

スポンサーリンク

ラングとパロールの違いは?

簡単に言うと、ラングは文法などの言葉の規則で、パロールは実際にその規則に従って話をする行為のことです。

ラングは社会的、パロールは個人的な側面を持ちます。

ラングパロール
意味言語(音声・語彙・文法)発話
使用する人社会個人

パロールは個人や場面によって異なり、言い間違い、中断、ためらいなども含みます。

そのため、ソシュールは言語学の研究対象は「ラング」にするべきとしました。

ソシュールに関係した言葉で、「通時態」と「共時態」もあります。

日本語教員試験・日本語教育能力検定試験対策におすすめの通信講座
アガルート「日本語教員試験・日本語教育能力検定試験 合格カリキュラム」

日本語教員試験・日本語教育能力検定試験の両方に対応した、アガルートの人気通信講座です。

日本語教育能力検定試験の学習内容をベースに、日本語教員試験にも対応できるカリキュラム設計となっており、W合格を目指せます。

特に、10月の日本語教育能力検定試験で実力を確認し、その勢いのまま11月の日本語教員試験に挑戦する学習スタイルと相性が良い講座です。

わかりやすい動画講義で、初学者でも学習を進めやすく、日本語教育能力検定試験の過去問解説や質問制度などのサポートも充実しています。

さらに、対象カリキュラム受講者には、合格時の「全額返金+お祝い金1万円」制度も用意されています。

アルク「登録日本語教員養成セット」

アルクが35年以上の日本語教育教材開発で培ってきた、日本語教師養成のノウハウを詰め込んだテキスト10冊を中心に、日本語教員試験の合格を目指す学習に必要な対策書籍などを組み合わせたセット教材です。

10冊のテキストは学習アプリ「booco」で電子版も閲覧可能。まとめクイズにもアプリ上で挑戦することができます。試験に向けて、理解を深めるためのポイント学習動画もついて、「いつでも・どこでも・好きな方法で」学習を進めることができます。

他に日本語教員試験対策に役立つ「ポイント学習動画」、試験対策に必須の書籍2冊が付いています。

言語一般
スポンサーリンク



シェアする

コメント

タイトルとURLをコピーしました