コロナ禍の今、通信講座での日本語教育能力検定試験の勉強がおすすめな4つの理由

勉強する女性

コロナ禍で自宅にいることが多い今、通信講座はコロナ禍の状況にぴったりの勉強スタイルです。

なぜ通信講座がおすすめなのか、その理由を4つ紹介します。

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なぜ、今通信講座がおすすめなのか

1.自宅で勉強しやすい

自宅にいることが多い今、元々自宅で勉強することを前提として作成されている通信講座は、現在の状況にぴったりマッチします。

2.リーズナブル

通信講座は費用が安いのも特徴です。これは、コロナ禍で経済が不安定になっている状況では、大きなメリットだと思います。

大学や通学の講座は約60万円~100万円かかるのが一般的ですが、通信講座は約10万円~15万円でおさまるところが多いです。

また、通信講座であれば、交通費等の出費もありません。

3.ソーシャルディスタンス

通信講座であれば、完全なソーシャルディスタンスを達成でき、感染リスクを減らせます。

これもコロナ禍では大きなメリットです。

4.日本語教師の求人が少ない

外国への渡航が制限されている現在、国内外で日本語教師の求人は減っています。

そのため、仕事が減っている今は通信講座で勉強に集中して試験に合格し、その後コロナがおさまったところで仕事を始めるというのが理想的なイメージです。

まとめ

  • 自宅で勉強しやすい
  • リーズナブル
  • ソーシャルディスタンスを達成できる
  • 日本語教師の求人が少ない

検定対策の通信講座には「NAFL日本語教師養成プログラム」や「ヒューマンアカデミー 日本語教育能力検定試験 完全合格講座」などがあります。

【アルク】NAFL日本語教師養成プログラム

開講30年、累計受講者数8万人という業界一の実績があり、講座を終了した人の検定合格率が66.3%を誇る通信講座です。

分からないことを学習コーチに質問したり、学習の進捗状況を管理できるウェブシステムなど、「続けられるか心配……」という不安を取り除くオンラインの学習サポートが充実しています。また、検定試験の対策などのセミナーを年に数回開催していますので、NAFLのテキストを執筆した講師の講義を直接聴くこともできます。

さらに、受講生だけの特典として、検定合格後の就職を見据えた就職サポートセミナーを開催しています。求人情報の収集方法、面接対策など、他にはない日本語教師として就職することに特化したセミナーです。

【ヒューマンアカデミー 】日本語教育能力検定試験 完全合格講座

日本語教育能力検定試験2,706名を合格に導いたノウハウが自宅で学べる通信講座です。DVDやeラーニングで勉強できるので、独学が苦手な人にもおすすめです。

【ユーキャン】日本語教師養成講座

「日本語教育能力検定試験」の合格がムリなく目指せるカリキュラムを用意。

リーズナブルな費用で検定合格が狙える講座です。

通信講座
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