日本語教育能力検定試験の通信講座一覧

おすすめの日本語教育能力検定試験の通信講座を紹介します。

独学で合格するのが一番費用がかかりませんが、時間もかかりますし、合格できる保証もありません。

1年に一回しかない試験なので、できるだけ一回の試験で合格したいものです。

そのためには通信講座がおすすめです。

通信講座は、主にアルクヒューマンアカデミーユーキャンの3つがあります。

3つの講座を簡単な表にまとめました。

名前NAFL日本語教師養成プログラム日本語教育能力検定試験完全合格講座【DVDコース】【赤本なし】ユーキャンの日本語教師養成講座
運営会社アルクヒューマンアカデミーユーキャン
費用101,520円(税込)128,600円(税込)
59,000円(税込)
特徴合格率約57.4%映像講座が充実低価格
おすすめ度
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また、以下でそれぞれの講座の紹介をします。

確実に合格したいなら、アルクの通信講座がおすすめ

アルクの通信講座

この中で一番おすすめなのは、アルクの通信講座「<検定合格率57.4%>「NAFL日本語教師養成プログラム」」です。

まず、教材とサポートが豊富です。語学教材の大手が運営しているので、教材の信頼性が高いです。また、記述試験の添削や、模擬試験の実施など、サポートも充実しています。

さらに、修了生の検定合格率が66.3%なのも信頼できます。私の知る限り、合格率を明示しているところはアルクだけです。

現時点で一番おすすめはアルクの通信講座です。

<教材例>

アルク日本語教師講座教材

返金保証のついた合格パックも期間限定で販売

アルクの【今だけ10%OFF!】「日本語教育能力検定試験 合格パック2020」』も期間限定で販売されています。

メインの「NAFL日本語教師養成プログラム」に加えて、副教材の「厳選! 実践力を磨く最強の5冊」がついてきます。

さらに、返金保証(不合格の場合は受講料一律10万円(税込み)を返金/条件あり)合格お祝い金の制度があるのが特徴です。

映像講座が魅力的なヒューマンアカデミー

日本語を教える女性

ヒューマンアカデミーの「日本語教育能力検定試験 完全合格講座」の特徴は、DVD(eラーニング)視聴で学習する点です。講師による講義を見ながら試験勉強ができます。

通信講座でありながら、学校と同じような形で勉強できます。

特に、本を読むより映像を見るのが好きな人に向いていると思います。映画やドラマが好きな人に良いかもしれません。

また、通勤中やちょっとしたスキマ時間にも学習が可能です。

ただし、通信講座の中では費用が一番高いのがマイナス点です。

<教材例>

費用を抑えたいならユーキャン

ユーキャン 日本語教師講座

via:ユーキャンの日本語教師養成講座

ユーキャンの講座は費用が一番低く、ほかの講座の約半分です。

そのため、費用を抑えたい人におすすめです。

内容は、独自の教材や教え方のDVDがついてきます。加えて、添削課題が受けられます。

ただし、ほかの講座と比べると教材やサポートは少なめのようです。



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