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言語一般

動詞「愛する」は何動詞?活用に注意

日本語の動詞「愛する」は、グループ3(サ行変格活用)に属する動詞です。 グループ3の動詞には、ほかに「する」と「来る」があります。 愛する=グループ3(サ行変格活用) 「愛する」の活用に注意 「愛する」はグループ3(...
通信講座

検定試験の対策におすすめ。アルク「DVD日本語教育能力検定試験パワーアップ特講」とは

日本語教育能力検定試験は、出題範囲がとても広いです。 そのため、全ての出題範囲を勉強していたら膨大な時間がかかります。 できれば、試験に出やすいポイントだけ絞って効率的に勉強したいという人も多いのではないでしょう...
言語と教育

アウトプット仮説とは?

アウトプット仮説は、第二言語習得理論の1つです。 この仮説では、学習者が学習する言語にかんする知識のギャップに遭遇したときに学習が行われると考えます。 学習者はこのギャップに気づくことでアウトプットを修正し、言語学習で新しいこと...
言語一般

「後で」と「後に」の違いは?

日本語の「後(あと)で」と「後(あと)に」の違いを紹介します。 2つとも時間的な前後関係を表現しますが、両者には細かい違いがあります。 後(あと)で Aという事態が起こった後に、Bという事態が起こったということを、時間の順...
言語一般

複合格助詞一覧

複合格助詞は、複数の語が結びついて、助詞の働きをするものです。 たとえば、「に関して」(「に」+「関して」)などです。 論文のタイトルなどでもよく使われます。 この複合格助詞をいくつか紹介します。 (func...
言語一般

「多い」「遠い」「近い」は直接名詞を修飾する形ではあまり使われない

「多い」「遠い」「近い」はイ形容詞ですが、直接名詞を修飾する連体詞の形ではあまり使われません。 代わりに「の」をつけて、「多くの」、「近くの」、「遠くの」という形にします。 「多い」「遠い」「近い」 →「多く の」、「近く の」、...
言語一般

長母音(オー)の開音と合音の区別

中世の日本では、オ行の長母音(オー)には2種類あり、区別されていました。 それぞれ、「開音」のオーと「合音」のオーです。 開音 開音は、a+u(あう)由来のオーです。 合音 合音はo+u(おう)またはe+u(えう)由来...
日本語能力試験3級(N3)

【japanese】〜うちに(イラスト付き)

「~うちに」の説明です。 「~うちに」の意味 状況が変わる前に~する 「~うちに」の接続 動詞 (辞書形 / ている形 / ない形)  +  うちに イ形容詞 + うちに ナ形容詞 + うちに 名詞 の +  うちに ...
言語一般

ナ形容詞「同じ」は、名詞を修飾する時の活用の形に注意

通常、ナ形容詞が名詞を修飾する場合、活用は「~な」になります。 きれい→きれいな 本 複雑→複雑な 問題 ナ形容詞の「同じ」は活用が違う しかし、これには例外があり、ナ形容詞の「同じ」は、名詞を修飾する際、活用が「同じな」にはな...
日本語能力試験4級(N4)

【japanese】~まま(イラスト付き)

日本語「~まま」の説明です。 「~まま」の意味 状態が変わらずに続いていることです。 「~まま」の接続 動詞た形 + まま 動詞ない形 + まま イ形容詞  + まま ナ形容詞 + まま 名詞 の + まま 「~ま...
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