「~あげく(に)/~のあげく(に)/ あげくの果てに(は)」の用法、意味?

日本語の「~あげく(に)/~のあげく(に)/ あげくの果てに(は)」の用法、意味を紹介します。

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「~あげく(に)/~のあげく(に)/ あげくの果てに(は)」の意味

  • (あれこれ考えたり、した)結果~、結局~(悪い結果が多い)

「あげく」は、前もってあれこれ考えたり、したりした結果~と言う意味があります。あげくの後には、悪い結果が来ることが多いです。

ただし、「彼女は迷ったあげく、そのセーターを買った。」など、悪い結果が来ない場合もあります。

「~あげく(に)/~のあげく(に)/ あげくの果てに(は)」の用法

動詞(た形)あげく

例:彼は1時間以上 待たせ あげく、約束をキャンセルした。

名詞あげく

例:二人は 口論 あげく、殴り合いのけんかになった。

。/ 、あげくの果てに(は)

例:二人は口論になり、あげくの果てには 殴り合いのけんかになった。

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