日本語教育能力検定試験の参考書一覧

日本語教育能力検定試験には、試験対策の参考書がいくつかあります。

特に、独学で受験する人は参考書がとても大切です。

そこで、試験勉強で役に立つ参考書をまとめました。

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1.『日本語教育教科書 日本語教育能力検定試験 完全攻略ガイド』

日本語教育教科書 日本語教育能力検定試験 完全攻略ガイド 第4版』は、誰もが認める必須の参考書です。

試験の勉強をする人は、とにかく何も考えずに、まずはこちらを手に入れて勉強しましょう。

私はこの本と過去問だけで合格できました。

2.『日本語教育能力検定試験に合格するための基礎知識50』

基本的な知識がコンパクトにまとまっています。最初のとっかかりの勉強に向いていると思います。

3.『日本語教育能力検定試験 合格するための本 (アルク地球人ムック)』

試験の特徴や概要を知るのにぴったりの本だと思います。勉強の戦略を立てるという意味でも有益だと思います。

4.『日本語教育能力検定試験に合格するための用語集』

検定試験の過去問11年分に出ている用語をリスト化した本です。試験によく出る用語がわかるので、効率的に勉強ができます。Amazonでの評価が非常に高い本です。基本の参考書としてや辞書代わりにもなるかもしれません。

5.『日本語教育教科書 日本語教育能力検定試験 分野別用語集』

用語が1000語以上収録されています。わからない用語をするに調べられるので、辞書代わりにもなりそうです。

6.『日本語教育能力検定試験 合格するための問題集』

7.『日本語教育教科書 日本語教育能力検定試験 合格問題集』

8.『日本語教育能力検定試験に合格するための文法27』

文法問題が苦手な人におすすめです。

9.『改訂版 日本語教育能力検定試験に合格するための記述式問題40』

記述式問題の対策をしたい人におすすめです。Amazonの評価が非常に高い本です。講義編と実践編の2つに分かれており、解き方・手順が詳しく解説されています。詳しい解説がほしい人に向いています。

著者の一人である石黒圭さんは、日本語教育に関する本を多数出しています。記述式の苦手な人は、この本をじっくりやると良いかもしれません。

10.『日本語教育能力検定試験 聴解・音声特訓プログラム』

聴解問題の対策をした人におすすめです。

Amazonのレビューでは、内容が古い、解説が少ないなどの指摘がありました。ただし、問題量は豊富のようです。聴解が苦手な人はやってみてもよいかもしれません。

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