PR

すべてで増加。国内の日本語学習者数(令和元年度)

令和元年度の、国内の日本語学習者数を紹介します。

文化庁の調査を参考にしました。

スポンサーリンク

国内の日本語学習者数

令和元年度の国内の日本語学習者数は27万7857人で、前年度(25万9711人)よりも増加しました。

  • 令和元年度=27万7857人
  • 平成30年度=25万9711人

国別の学習者数

国内の国別の学習者数は、1位が中国で9万1547人(32.9%)、2位がベトナムで6万2117人(22.4%)、3位がネパールで1万4246人(5.1%)です。

  • 1位=中国(9万1547人)
  • 2位=ベトナム(6万2117人)
  • 3位=ネパール(1万4246人)

国内の日本語教師数

令和元年度の国内の日本語教師の数は4万6411人で、前年度(4万1606人)よりも増加しました。

  • 令和元年度=4万6411人
  • 平成30年度=4万1606人

国内の日本語教育機関・施設数

令和元年度の国内の日本語教育機関・施設数は2542で、前年度(2290)よりも増加しました。

  • 令和元年度=2542
  • 平成30年度=2290

まとめ

令和元年度は、国内の日本語学習者、教師、教育機関のすべてで増加が見られました。

コロナの影響もあり、今後の数がどうなるのか気になるところです。

日本語教員試験・日本語教育能力検定試験対策におすすめの通信講座
アガルート「日本語教員試験・日本語教育能力検定試験 合格カリキュラム」

日本語教員試験・日本語教育能力検定試験の両方に対応した、アガルートの人気通信講座です。

日本語教育能力検定試験の学習内容をベースに、日本語教員試験にも対応できるカリキュラム設計となっており、W合格を目指せます。

特に、10月の日本語教育能力検定試験で実力を確認し、その勢いのまま11月の日本語教員試験に挑戦する学習スタイルと相性が良い講座です。

わかりやすい動画講義で、初学者でも学習を進めやすく、日本語教育能力検定試験の過去問解説や質問制度などのサポートも充実しています。

さらに、対象カリキュラム受講者には、合格時の「全額返金+お祝い金1万円」制度も用意されています。

試験関連情報未分類
スポンサーリンク



シェアする
タイトルとURLをコピーしました