PR

思った以上に難関?オンライン日本語教師の求人の応募や面接を受けた感想

スポンサーリンク

最近、オンライン日本語教師の求人を見て応募したり、面接を受けたりしました。

そこでオンライン日本語教師に求められる条件や印象を紹介します。

スポンサーリンク

1.スペックの高いパソコンが必要

とある会社に応募した際、パソコンのCPUの性能が〇GHz(ギガヘルツ)以上であることを求められました。このスペックは、かなり新しいパソコンでないと満たせないものです。

そのため、スペックの低い古いパソコンしか持っていない場合は採用されない可能性があります。

2.高速のインターネット回線

オンラインで仕事をするので、高速のインターネット回線が必要です。

Wimax、Y!mobileなどのモバイルWi-Fiは不可で、光回線は引いてるがWIFIでつなげている場合も不可になることがあるようです。

3.ヘッドセットも必須

マイク付きのヘッドセットが必須です。ただし、最近は需要が急増しているのか、Amazonで手に入らないことが多いです。


エレコム ヘッドセット マイク 4極 両耳 オーバーヘッド 1.8m HS-HP22TBK

4.資格が必要

応募条件として、日本語教育能力検定試験に合格420時間の講座を修了などが求められることが多いです。

特に、最近は応募が殺到しているようなので、ほかの人と差別化を図る意味でも、資格はあったほうが良いでしょう。

ただし、中には人柄やコミュニケーション能力、やる気などを重視するところもあり、資格がなくても採用される可能性はあります。

また、どちらにしても面接と模擬授業が必ずあるので、それがうまくいかないと、資格があっても落とされることはあります。

まとめ

個人的な印象では、オンライン日本語教師は気軽にできそうなイメージだったのですが、思った以上にハードルが高い印象です。

日本語教師の資格に加えて、スペックの高いパソコンや高速のインターネット、ヘッドセットが必須です。さらに、面接と模擬授業にも合格しなければ採用されません。

最近は応募者も急増しているようなので、狭き門となっているようです。


2020年 日本語教育能力検定試験 合格するための本 (アルク地球人ムック)

アガルート「日本語教育能力検定試験 合格総合講義」

54,780円(税込)で受けられるリーズナブルな通信講座です。

オンライン配信された動画視聴で学習するので、すき間時間にどこでも学習が可能です。

過去問解説集がついてくるのも特長です。

割引制度や合格特典のキャンペーンも実施中。

圧倒的なコスパに優れた講座です。

【ヒューマンアカデミー 】日本語教育能力検定試験 完全合格講座

日本語教育能力検定試験2,706名を合格に導いたノウハウが自宅で学べる通信講座です。

DVDやeラーニングなどの動画を見ながら勉強できるので、1人で机に向かって独学するのが苦手な人にもおすすめです。

【ユーキャン】日本語教師養成講座

資格講座の老舗ユーキャンによる日本語教師養成講座です。

「日本語教育能力検定試験」の合格がムリなく目指せるカリキュラムが用意されています。

費用は約5万円台と、リーズナブルな費用で検定合格が狙えるコスパの高い講座です。

試験関連情報未分類
スポンサーリンク

googleスポンサーリンクと関連コンテンツ

日本語教育能力検定試験まとめ
タイトルとURLをコピーしました