日本語教師の国家資格ができる?20年以降に創設予定




政府が日本語教師の公的資格の創設を検討しているそうです。

国家資格があれば専門性の高い仕事として認識されると思うので、とても良いことだと思います。日本語教師は日本人なら誰でもできると思われることもなくなるでしょう。

国の文化審議会の小委員会は4日、外国人らに日本語を教える「日本語教師」の公的資格を創設する方針をまとめた。判定試験や教育実習を課すのが柱。労働力としての外国人の受け入れを拡大する改正出入国管理法が2

判定試験や教育実習

また、資格には判定試験教育実習が含まれる予定です。

日本語教育能力試験が国家資格に?

記事によると、判定試験は日本語教育能力試験を活用するかもしれないそうです。

試験は公益財団法人が運営する「日本語教育能力検定試験」の活用も検討。

これが本当なら、日本語教育能力試験が今後国家資格となる可能性もあるかもしれません。

もしかしたら、日本語教育能力試験合格+教育実習が、新しい日本語教師の国家資格の中身となるかもしれません。すでに試験に合格している人は、試験は免除されて教育実習だけ必須となる流れとなるかもしれません。

そう考えると、資格を取っておいて損はなさそうです。

また、教育実習もとても良いと思います。日本語教師ですから、実際に教える経験は必要でしょう。

参考記事:日本語教師の公的資格創設 判定試験や教育実習も必須に 文化審

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