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音韻論のまとめ

音素とは、意味の違いをもたらす音の単位のこと。音素は「ミニマル・ペア」を使うことで判定できる。

例:

[saka]坂ー「s」が音素1

[naka]中―「n」が音素2

「s」と「n」で別の意味になるので、「s」と「n」はそれぞれ別々の音素となる。

一方、

「lamen」ラーメンー「l」音素3

「ramen」ラーメンー「r」音素3

は、音が違っても意味は同じなので、「l」と「r」は同じ音素に属する。

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音素の表記

音素は意味(単語)を区別する最小の単位と定義され、//で囲んで表記する。

音素 /k/ /t/ /r/ /s/

異音[k][t][r][s]

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