PR

うなぎ文とは?

日本語の文の「うなぎ文」について紹介します。

スポンサーリンク

うなぎ文とは?

「うなぎ文」とは、飲食店で注文する際に、「君は何を食べる?」と聞かれ、「僕はうなぎだ」と答える時に用いられる文です。

文をそのまま取ると、「僕=うなぎ」という変な意味になりますが、これは「僕はうなぎを食べる」「僕はうなぎを注文する」という文の省略と考えられます。

「うなぎ文」を取り上げたのは?

うなぎ文は、日本語研究の第一人者である金田一晴彦氏によって最初に取り上げられました。

そして、それを研究した奥津敬一郎氏が著書『「ボクハウナギダ」の文法』で「うなぎ文」と名付けました。

「うなぎ文」のバリエーション

今はあまり「うなぎだ」とは言いませんが、このバリエーションはいくつかあり、現在でもよく使われていると思います。

たとえば、出身地を聞かれた時に「私は東京です」とよく言いますが、これもうなぎ文の一種と考えられます。

日本語教員試験・日本語教育能力検定試験対策におすすめの通信講座
アガルート「日本語教員試験・日本語教育能力検定試験 合格カリキュラム」

日本語教員試験・日本語教育能力検定試験の両方に対応した、アガルートの人気通信講座です。

日本語教育能力検定試験の学習内容をベースに、日本語教員試験にも対応できるカリキュラム設計となっており、W合格を目指せます。

特に、10月の日本語教育能力検定試験で実力を確認し、その勢いのまま11月の日本語教員試験に挑戦する学習スタイルと相性が良い講座です。

わかりやすい動画講義で、初学者でも学習を進めやすく、日本語教育能力検定試験の過去問解説や質問制度などのサポートも充実しています。

さらに、対象カリキュラム受講者には、合格時の「全額返金+お祝い金1万円」制度も用意されています。

アルク「登録日本語教員養成セット」

アルクが35年以上の日本語教育教材開発で培ってきた、日本語教師養成のノウハウを詰め込んだテキスト10冊を中心に、日本語教員試験の合格を目指す学習に必要な対策書籍などを組み合わせたセット教材です。

10冊のテキストは学習アプリ「booco」で電子版も閲覧可能。まとめクイズにもアプリ上で挑戦することができます。試験に向けて、理解を深めるためのポイント学習動画もついて、「いつでも・どこでも・好きな方法で」学習を進めることができます。

他に日本語教員試験対策に役立つ「ポイント学習動画」、試験対策に必須の書籍2冊が付いています。

言語一般
スポンサーリンク



シェアする
タイトルとURLをコピーしました