フィラー(パラ言語)のまとめ

フィラー(filler)は、「あのー」「えーっと」など、会話などの合間に挟み込まれる言葉のことです。

もともとは、「詰め物」「充填剤」などの意味を持つ英単語です。

私たちも普段よく使っていますね。

スポンサーリンク

パラ言語

フィラーはパラ言語(paralanguage)の一つです。

パラ言語は、ボディランゲージ、ジェスチャー、顔の表情、声の強弱など、口頭でのコミュニケーションのことです。

パラ言語学(paralinguistics)は、このパラ言語について研究する学問です。

ちなみに、パラ(para)は「補助的な、副次的な」という意味です。

日本語のフィラーの例

日本語のフィラーの例を紹介します。

「あのー」

これから話を始めるという合図を意味します。

「え―と」

適切な言葉を探しているという意味です。

ちなみに、こちらのサイトによると、日本語で一番多く使われるフィラーは「えー」です。

フィラーは会話を円滑にする

フィラーは会話を円滑にする機能があり、コミュニケーション・ストラテジーと深く関係しています。

そのため、近年ではパラ言語の重要性が指摘され、使用法が教えられるようになってきています。

まとめ

  • フィラー(filler)は、「あのー」「えーっと」など、会話などの合間に挟み込まれる言葉のこと。フィラーはパラ言語(paralanguage)の一つ
  • パラ言語は、ボディランゲージ、ジェスチャー、顔の表情、声の強弱など、口頭でのコミュニケーションのこと

【アルク】NAFL日本語教師養成プログラム

開講30年、累計受講者数8万人という業界一の実績があり、講座を終了した人の検定合格率が66.3%を誇る通信講座です。

分からないことを学習コーチに質問したり、学習の進捗状況を管理できるウェブシステムなど、「続けられるか心配……」という不安を取り除くオンラインの学習サポートが充実しています。また、検定試験の対策などのセミナーを年に数回開催していますので、NAFLのテキストを執筆した講師の講義を直接聴くこともできます。

さらに、受講生だけの特典として、検定合格後の就職を見据えた就職サポートセミナーを開催しています。求人情報の収集方法、面接対策など、他にはない日本語教師として就職することに特化したセミナーです。

【ヒューマンアカデミー 】日本語教育能力検定試験 完全合格講座

日本語教育能力検定試験2,706名を合格に導いたノウハウが自宅で学べる通信講座です。DVDやeラーニングで勉強できるので、独学が苦手な人にもおすすめです。

【ユーキャン】日本語教師養成講座

「日本語教育能力検定試験」の合格がムリなく目指せるカリキュラムを用意。

リーズナブルな費用で検定合格が狙える講座です。

言語と社会
スポンサーリンク

googleスポンサーリンクと関連コンテンツ

日本語教育能力検定試験まとめ
タイトルとURLをコピーしました