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名詞述語文、形容詞述語文、動詞述語文とは?

日本語の文は、述語に来る品詞によって、名詞述語文、形容詞述語文、動詞述語文に分けられます。

そこで、名詞述語文、形容詞述語文、動詞述語文を紹介します。

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述語とは?

述語とは、主語について、その動作・作用・性質・状態などを示すものです。日本語では述語が文の最後に来るのが特徴です。

例:田中さんは昼ご飯を食べた。

この場合、「食べた」が述語になり、「田中さん(主語)」の動作を説明しています。

1.名詞述語文

述語に名詞が来る文です。「名詞+だ(です、である等)」の形になります。

例:私は田中です

また、「形容詞+名詞+だ」の名詞述語文もあります。

例:田中さんは優しい人だ

2.形容詞述語文

述語に形容詞が来る文です。

例:田中さんは優しい(イ形容詞)/ 田中さんは静かだ(ナ形容詞)

3.動詞述語文

述語に動詞が来る文です。動詞述語文には、状態的な述語と動態的な述語があります。

田中さんがいる。(状態的な述語) / 田中さんは朝ご飯を食べました(動態的な述語)

*名詞述語文、形容詞述語文、動詞述語文の一部は、状態的な述語を、動詞述語文の一部は動態的な述語を持ちます。

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