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イ形容詞の過去形は「~かったです」、ナ形容詞の過去形は「~でした」

イ形容詞とナ形容詞は過去形が違います。

作文の授業などで間違いがよくあるので、あらためて紹介します。

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イ形容詞-「~かったです」

イ形容詞の過去形は「~かったですです。

例:

  • 優しいです→優しかったです
  • 大きいです→大きかったです

ほかに、希望や要望を表わす「~たいです」の過去形も「~かった」になります。

  • したいです→したかったです

ナ形容詞-「~でした」

ナ形容詞の過去形は「~でしたです。

例:

  • 静かです→静かでした
  • 元気です→元気でした

また、名詞も「~でした」です。

  • 教師です→教師でした
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