高度人材の外国人にとって、日本は魅力が最下位




日本では、平成24年より「高度人材ポイント制」が導入されています。

これは、高度外国人材の受入れを促進するためのもので、高度人材の外国人には出入国の優遇措置が取られています。

また、今年4月からは「日本版高度外国人材グリーンカード」が創設され、最短で在留期間1年での永住許可申請が可能になっているそうです。

しかし、そんな日本の意向とは異なり、高度人材の外国人には日本という国は魅力がないのかもしれません。

以下の記事によると、高度人材の外国人にとって、日本の魅力は最下位というデータが出たそうです。

人工知能やロボットを活用した「第4次産業革命」が進む中、先端分野の人材確保はますます難しくなりそうだ。

20日にスイスのビジネススクールIMDが発表した2017年版世界人材ランキングによると、調査対象のアジア11カ国中、日本は高度外国人材にとって最も魅力がないという結果になった。世界では63カ国中51位。アジアではシンガポールが1位、香港は2位だった。

日本はアジア11国中で最下位という結果だそうです・・・。世界でも63カ国中51位です。

「(世界から見て)日本はこんなに凄い」的な、日本を褒め称えるテレビ番組も人気ですが、その人気は国内だけのものなのかもしれません。

参考記事:日本はアジアで最下位、高度外国人材への魅力欠く-IMD

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