言語一般 日本語の動詞の3グループは? 日本語の動詞は3つのグループに分けられます。それぞれのグループを紹介します。1.「グループ1(五段活用動詞)」1.「る(ru)」で終わっていない「辞書形(基本形)」の最後がひらがなの「る ( ru ) 」で終わっていない動詞 は、全て「グル... 2018.01.21 言語一般
言語一般 日本語の擬音語と擬態語の特徴と違い 日本語には「擬音語(ぎおんご)」と「擬態語(ぎたいご)」があります。それぞれどう違うのでしょうか。「擬音語」物が発する音を文字で表現したものです。実際に音が聞こえる点がポイントです。 ワンワン(犬の鳴き声) メーメー(羊の鳴き声) ドキドキ... 2018.01.21 言語一般
言語一般 日本語の継続動詞と瞬間動詞とは? 日本語の動詞に「継続動詞(けいぞくどうし)」と「瞬間動詞(しゅんかんどうし)」があります。この2つの動詞の特徴と違いを紹介します。「継続動詞」継続動詞は「動作が終わるのに時間のかかる」動詞です。継続動詞のて形に「いる」をつけると「動作の進行... 2018.01.17 言語一般
言語と教育 タスク中心の教授法とは? タスク中心の教授法は、現実の様々な場面で実際に使われる言葉に注目します。学生は学習する目標言語を使用して、意味のあるタスクを行います。具体的なタスクの例として、「医者の診察」や「(仕事などの)面接」、「カスタマーサービスへの問い合わせ」など... 2018.01.16 言語と教育
言語と社会 助詞の「に」と「で」の違い 日本語の助詞「に」と「で」の違いを紹介します。特に方向・場所の用法が似ているので、注意が必要です。助詞「に」の用法1.「移動する方向」移動する方向 を示します。特に、「来ます」「行きます」「帰ります」という動詞と一緒によく使われます。移動す... 2018.01.10 言語と社会
言語一般 漢字の成り立ちと分類まとめ -「六書」 「漢字」はその成り立ちや用法により6つに分類されます。これは古代中国で許慎(きょしん)という人が行った分類です。「六書(りくしょ)」と呼ばれます。最近の試験にも出ていたので、簡単にまとめました。1.「象形(しょうけい)文字」「もとの形」を絵... 2017.12.30 言語一般
勉強法 日本語教育能力検定試験に合格するには過去問が絶対必要。 試験勉強でよくあるパターンに、いくつか問題集をやっただけで満足してしまうことがあります。しかし、問題集と実際の試験問題はだいぶ違います。特に、日本語教育能力検定試験の試験問題は文章が独特だと思います。いくら問題集ができるようになっても、試験... 2017.12.30 勉強法未分類
勉強法 日本語教育能力検定試験に合格しました 2017年度の日本語教育能力検定試験に合格しました。正直、試験の出来があまりよくなかったので不合格だと思っていました。しかし、合格証書が届いてびっくりしました。初受験で独学だったので、信じられない気持ちです。使ったテキストは2つ使ったテキス... 2017.12.18 勉強法未分類
言語一般 日本語の「は」と「が」の違いは? 日本語の「は」と「が」の違いは何でしょうか?普段は気にせず使っていますが、いざ説明しようとすると難しいように思われます。日本語を教える際の使い分けとしては、主に3つの説明があるようです。1.「文の情報」新しい情報には「が」を使い、古い情報に... 2017.12.13 言語一般
社会・文化・地域 高度人材の外国人にとって、日本は魅力が最下位 日本では、平成24年より「高度人材ポイント制」が導入されています。これは、高度外国人材の受入れを促進するためのもので、高度人材の外国人には出入国の優遇措置が取られています。また、今年4月からは「日本版高度外国人材グリーンカード」が創設され、... 2017.11.22 社会・文化・地域