試験まとめ

言語一般

名詞のまとめ

名詞には、 「が・に・を」を付けて文の中で働く。 「だ」「です」を伴って、文の述語になる。 「の」を付けて、次の名詞につながる。 などの機能があります。 「実質名詞」と「形式名詞」 名詞には「実質名詞...
言語一般

形態素のまとめ

日本語の形態素(けいたいそ)に関するまとめです。 日本語教育能力検定試験にもよく出題されます。 「形態素」 日本語の形態素(けいたいそ)とは、意味を担う最小の単位で、それ以上分けられないものです。 たとえば、...
言語一般

音韻論のまとめ

音素とは、意味の違いをもたらす音の単位のこと。音素は「ミニマル・ペア」を使うことで判定できる。 例: 坂ー「s」が音素1 中―「n」が音素2 「s」と「n」で別の意味になるので、「s」と「n」はそれぞれ別々の音素となる。 ...
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通時態と共時態のまとめ

日本語教育能力検定試験に出題されることのある、「通時態 (diachrony)」と「共時態 (synchrony) 」について紹介します。 「通時態」=時代の流れによる変化 通時態は、時代の流れによる変化に注目す...
言語一般

ラングとパロールのまとめ

ラング(langue)とパロール(parole)は、言語学者のソシュールが考えた言語学上の区別です。 ソシュールは言語にはラングとパロールの2つの側面があると考えました。 ラングとパロールの違いは? 簡単に言うと、ラングは...
言語一般

言語記号のまとめ

言語=音声を媒介手段として意味を伝えるもの 音声=1次的なもの 文字=2次的なもの →世界の言語の中には、文字を使用しない言語はあるが、音声を使用しない言語はないため。 能記(シニファン)と所記(シニフェ) ...
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